大雪山系白水川遡行
●2017/9/1(金) 晴れ後曇り   ●メンバー Kei・TN・Oti

  朝晴れていたが、段々雲が湧き源頭に着くころにはガスの中。気温が低く、入渓から水が冷たい。 メロンの滝までの
林道は開いていたが、かなり崩れていた。5年前よりは水が多い気がする。
  途中、湯気が出る場所が出てくる場所は水も暖かい。初めて地熱の噴気口を見た。音もすごくて水蒸気がもうもうと
出てる。 今も調査に入っているようだ。
  30mの大滝は大迫力、近づくと水しぶきが冷たい。すぐ左の小沢を巻いて滝の上に出る。 その後、大きな岩がごろご
ろした沢を進むと雪渓が見える。沢の両脇に残る程度だが、まだ雪があるなんて 水が冷たいはずだ。水の中の岩をつ
かむと手も冷たい。 あと源頭まで15分ほどのところで太もも内側がつりそうになり漢方を飲むが、歩いているうちにま
すますひどくなり、 ついに両足が攣ってしまった。ザックを持ってもらったりストックを借りたりと、同行者に助けられ、な
とか石室に着いた。
  沢を離れると痛みは収まり、水の冷たさが原因だろうと思うが、体はたいした寒くないのにこんなこともあるもんだと
びっくり。 足が攣るのは初めてだが、今後は沢での寒さ対策をもっと考えねば。合羽履けば良かったか?
  源頭近くはチングルマの白い穂や、紅葉したウラシマツツジがきれいだったが、ガスで景色が見えず、残念。 石室
でも息が白く、一ケタ気温、一気に秋だ。  <Kei>
駐車p~源頭まで5:10 源頭~石室まで15分 石室~山頂25分 山頂~リフト乗り場1時間