樺戸山地・ピンネシリ(1100.4m)
●2017/5/30(火) 快晴   ●メンバー Yoshida

  樺戸山地の山域に入るのは四季を通じて初めて。高速道から見た樺戸山群はなかなか魅力的に思えた。今回は
当別町の一番川「道民の森」からのスタート。このルートは一般的なルートなんだろうか、よく登られているようだ。
  道民の森キャンプ場からさらに林道を走って最奥部が登山口。通常なら車で行けるようだが、林道入口に「悪路の
ため通行止め」・・とあった。はてどうしよう、通行止めは取り外しのきくロープが張られているだけで、「絶対通っちゃ
ダメ」・・とは言っていない気もするが‥・。でもトラブルは避けようと、キャンプ場から4kmを歩いた(バカ正直。案の定
通行できないほどの悪路ではなかった)。

  登山口から山腹を巻くような形で作業道を歩く。この道はかなり上まで続いていた。稜線上の分岐に出ると目指す
ピンネシリがドーンと鎮座。背後に待根山(1002m)。分岐は丁度このニ山の中間にあたる。20分ほどでピンネシリの
頂上に出た。大きな気象観測レーダーがあって興覚めだが、展望は素晴らしい。北方向に神居尻山(947m)、南方向
に隈根尻山(971m)が見えた。隈根尻山の右隣にピラミッド状の山が見えたが、三角山(708m)と思えた。
  本来の狙いは隈根尻山までの周回だったが、余計な林道歩きが堪えてピンネの往復にとどめた。
・登り 3時間10分(林道歩き含め)   ・下り 2時間45分

分岐に出る手前から見た隈根尻山



稜線分岐から見るピンネシリ



頂上手前から待根山(左)と隈根尻山(右奥)



頂上にある気象観測レーダー



神居尻山方向



待根山



分岐に続く尾根が登山ルート



山麓から見た樺戸山群。左端がピンネシリ