道央・余市岳(1488m)~国際スキー場から朝里岳経由~
●2017/4/17(月) 晴れ  ●メンバー Yoshida
  札幌市の最高峰、夏道もある人気の山。冬季は北側の国際スキー場、西側のキロロスキー場からよく登られている。
「楽して登ろう」、と国際スキー場のキャビンを利用して登った。
  やや風は強いがキャビンに乗って一気に標高1099mの山頂駅へ。今回はツボ足で行くことにする。だだっ広い朝里岳
(1281m)から飛行場と呼称する高原台地をタラタラ歩く。余市岳手前のコブ(1239m)に来ると余市岳が大きく裾野を広げ、
ちょっとした迫力。朝里岳あたりからスノモの走行跡がいっぱい。縦横無尽に走り回っているようだ。余市岳の中間部は
細く急だが、そこにもスノモ跡がついている。パワー全開で登るんだ、と変な感心。
  急な尾根を越えると今度はまたタラタラな台地が頂上まで続いていた。けっこうな距離。
  展望は極めて良い。積丹の山々、〝お富士さん〟とまったく同じ山容の羊蹄山。無意根山、手稲山、暑寒の山も薄っ
すら。間近に白井岳(1301m)。もっと展望を楽しみたかったが、山頂は風が強く、のんびりもしていられない。早々に下山
する。
・登り 2時間05分   ・下り 1時間57分

右の赤い屋根がキャビンの山頂駅



朝里岳から積丹方面の山々



飛行場から余市岳の頭が覗く



余市岳手前のコブから積丹方面



山頂下のコル付近から余市岳



台地状の山頂




無意根山(1461m)



まるで富士山の羊蹄山



余市岳の下りから朝里岳方向



右側の岩山は定山渓天狗岳



朝里岳(1281m)頂上



奥に手稲山



白井岳(1301m)