十勝岳連峰・下ホロカメットク山(1668m)
2014/4/26(土) 参加者 Y澤・OM 他2名 タイム 5:50 曙橋集合→6:00 車止め、渡川施設”野猿(やえん)”6:17 車止め→
7:39 奥十勝橋→9:09 シートカチ第六支線 9:35→10:06 c890取付→11:56 c1220→13:05 下ホロ山頂 14:03→14:45 往路合流点
→15:49 シートカチ第五支線 16:05→17:10車止め /林道歩き3:49 下ホロまで2:59 車まで3:07 (休憩含)/総行動時間10:53

  
十勝川右岸尾根を巻くと前方に目指す下ホロが現れる(左)    c1200を超えると遠望がききだす(右)

  アプローチの長さがこの山を何年も後回しにさせていた。予定通り渡川施設まで車を入れられ、林道歩きが約10kmで済んだのは
ラッキーだったのかも…予定より早めに歩き出すことができたのは良かったが、それでも朝っぱらから暑い。すぐにTシャツ、素手、
パンツのサイドは全開。数日前の大きな足跡が先行する林道を3時間弱…第六〜支線林道に出合うとお腹とシールのお手入れ。
進路を西にとり30分ほど進むと道と分かれて森林帯へ進み、作業道と出合う。
  
腐雪の急登に喘ぐ(左)      美瑛岳、石垣山、ベベツ岳、オプタテ(右)

  
山頂から左奥に富良野岳、右奥に十勝岳。中央右に1827m峰(左)   下ホロ東大斜面を滑る(右)

  歩き始めて4時間弱、やっと登山が始まる。前方に三角の下ホロを見据える。東大斜面は雪がどうやらつながっているようだ。徐
々に雪はグズグズとなるも山頂までスキーを使うことができた。十勝連峰最南東端のこの山は独立峰的でもあり、展望がすこぶる良
い。ズブズブの雪に四苦八苦しながらも東大斜面を満喫した。帰りは林道の融雪が進み、何度もスキーをはずすことになった。初夏
のような春の日を今日も丸1日たっぷり楽しんだ。    Y澤