道南・八雲町〜ペンケ岳 (855.7m)

2014/4/13 快晴 メンバー moco 他3名  タイム 7:45 八雲牧場発→11:25 山頂→12:10 下山開始→13:50 八雲牧場着

  行き先を東から南へと大きく変更し函館本線山越駅でメンバーと合流し夜の無人駅で安着乾杯をし車中泊。目覚めると快晴で?2℃とは思え
ないほど暖かく感じ、潮の香が心地よい。上八雲の八雲牧場の片隅に駐車しスキーで出発した。八熊川を渡渉し、地形図上の林道を辿り北尾
根に乗る。
  気温もぐんぐん上昇し、 汗が吹き出し目に入るとしみて痛いほどだ。 なのに、雪面は思ったほど腐らずツボ足の1名も埋まることなく歩けた。
広い尾根が終わると714m峰の急登をハアハアしながら登りスキーをデポする。 ここから今年初の藪を漕ぎ(10分程度)稜線に出た。雪庇が崩れ
始めていたので、注意しながら歩き山頂に到着すると雄鉾岳が目に飛び込んできた。 山頂の左右に海が広がり、遠くに羊蹄山、駒ヶ岳、渡島大
島が見えた。すぐ近くには岩子岳が見えていたが…予想以上に遠いんだろうな?。のんびり山頂を楽しみ、下山の途につく。期待していなかった
帰りの斜面で思いの外スキーを楽しめた。
   ※「mocoのひとり言」   道路を突き当ってビックリ!!八雲牧場の正式名称が北里大学獣医学部サイエンスフィールド八雲牧場と言うこと。3階建て
の宿泊棟や様々な施設、衛生的な牛舎、あちこちに立入禁止の看板。朝は見かけなかったが帰りにはピカピカの高級車2台が停まっていた。 牧場の車=
軽トラ…牧場=朝早い…と思っていた固定観念が音を立てて崩れた。作業員はトラクターで何やら作業をしていた。 牛舎横の屋根付き柵の中には、いかつ
い体格の北里ブランド肥育肉牛が牧草を食んでいた。