音江連山 沖里河山(802m)?809m無名峰?イルムケップ山(864.3m)?音江山(795.4m) 

2014/1/19  メンバー Y澤、他3名  タイム 7:06 歩行開始→9:01 沖里河山 9:27→10:09 809m無名峰→11:59 イルムケップ山 12:20
→14:50 音江山 15:11→16:06 車  総行動時間 9:00(休憩含む)

  音江山下山口へ車をデポし、沖里河山登山口へと向かうと徐々に白んでくる。ダイヤモンドダストに包まれながら、旧深川スキー場斜面をいくと
空の青みが増してくる。小高くなった沖里河山頂は低いながらも尖って狭く風当たりが強い。そこから雪庇の狭い廊下が続く。
  809無名峰は四方八方に疎らな手頃斜面が広がり、天然のスキー場だ。ここからのイルムケップは谷を挟んで遙か向こう。無名山(804m)を左か
らかわし、イルムに向かうとモビルの音が響き出す。広い雪原のイルム山頂からは、大雪・十勝方面は雲がかかって残念だが、増毛山地・樺戸山
地・芦別山塊・天塩山地・幌内山地…360°すばらしい展望の山だ。
  ここからは適当にトラバースしたり、谷に滑り込んで登り返したりしながら、最終目的地の音江山へ辿りついた。緩い林道を下ってくると山々が夕
焼け色になり始めていた。  <Y澤>

   
徐々に青空が広がってくる。前方の小山が沖里河山山頂だ(左)  809m無名峰は周囲全体が疎林帯だ(右)

   
809m無名峰に向かい、真白いオープンバーンを登っていく(左)  809m無名峰から左に音江山、右奥に暑寒別岳が大きい(右)

   
斜面の向こうにイルムケップが見えてくる(左)  辿ってきた稜線。右に809無名峰、左に無名山(804m)=右

   
イルムケップの前衛826m峰。これを右からかわす(左)  826mの登りから右手にイルムケップ。まだまだ遠い(右)

   
イルムが近づいてきた(左)    音江山へ続く稜線。中央が音江山(右)

   
音江山手前のコブへの登りがきつい(左) 音江山山頂部が見えてきた(右)

    
沖里河山山頂部は尖っていて、狭い(左)  イルム山頂ではピーカン(中)   音江山山頂。ズタズタ(右)