◆北大雪山系・ 丸山 (1617.8m)

2013/1/1〜2  参加者 yoshida 会員外5名   タイム <1日目> 11:40 層雲峡大函→13:10 テント場(cot.835m) <2日目> 06:50
テント場発→07:37 尾根取付き(820m分岐)→10:05 岩峰(1468m標高点)→11:10 丸山頂上→13:20 取付き点→14:55 テント場→16:00 大函
 
  久しぶりの正月登山。札幌や道北の山仲間との山行。北大雪の丸山は4月に単独日帰りで登ったことはあるが厳冬期は初めて。 前日
札幌組より一時間ほど早く大函をスタート、一時間と少しでテント場に着く。その後みんなと合流する。
二日目は曇り空ながら風は比較的穏やか。ラッセルも踝程度で順調に林道を進み、取付き地点から尾根を登っていく。頂上から南に延び
る稜線に乗り、疎林の中を進んでいくが次第に雪面が硬くなり、ツボ足に変える。1468m岩峰を乗っ越すと雲の幕に薄っすらと丸山の姿が
飛び込んでくる。
  直下の斜面は氷化してアイゼン、ピッケル歩行。 技術的には難しい山ではないが、厳冬期はやはり厳しい。 素晴らしい眺望が開ける
はずだが生憎曇り空。早々に頂上を後にするが、下山を始めて間もなく青空が広がり、丸山の姿がくっきりと浮かんで見えた。 <yoshida>
 
●同行者のサイト  「山の時計」  「地図がガイドの山歩き」
 

テン場を出て間もなく丸山が見え出す


南尾根に乗ると右手に屏風岳が迫る


硬い雪面をツボ足で、1468m岩峰が目の前


1468m岩峰


岩峰を越えると丸山が薄っすらと見える


頂上直下の斜面は氷化していた


アイゼンを利かせて山頂へ




下山を始めて青空が広がり丸山がくっきり


シュカブラと屏風岳


1468m岩峰


黒岳と愛別岳


朝陽山からニセカウに続く稜線


1468m岩峰の下り