◆和寒山(740.6m) 中愛別山(817.8m) 

<和寒山> 2012/12/22   参加者 Y澤  タイム 9:13 塩狩駅冬季通行止ゲート→線路横断→9:52 高速道路高架→10:53 林道
出合→11:04 西尾根取付→11:43 c510休憩 12:00→13:32 山頂 14:00→14:28 林道出合→14:52 高架→15:23 P 登り 4:19 下り 1:23

  駐車場所に迷い、線路を横断し、高速道路の高架下をくぐり、小川のスノーブリッジをそろりと渡り、やっと登山開始。森へと進むと深い鹿の
ラッセルに出合う。左前方にはりっぱな角の雄鹿が枝を食んでいた…1時間程度で出合った林道を使い沢を横断し、山頂へと続く尾根に取り
付く。ここからは幾分樹間もすいてくる。肩に上がると薄日が差し始め、カバの大木と白い雪原が綺麗だ。まもなく山頂の反射板が見えてくる。
スキー板に跨り、午後の弱い日差しに癒された。下りでは4時間単独ラッセルが堪え、膝が笑っぱなしであった。

   

  

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<中愛別山> 2012/12/23   参加者 Y澤・桂子・栄子   タイム 9:08 林道分岐部P→11:36 c782p→12:00 山頂 12:30→12:45
c782p→13:24 P登り 2:52 下り 0:54 

  この山はパンケ・ペンケメムナイ川沿い林道など南面からアプローチされることが多いようだが、今回は疎林帯のスキー滑降を期待し北面か
ら挑戦した。
  旭川方面-21℃、荷物を車載する段階ですでに手足が痛い。狩布川沿いの林道は除雪されており、取り付き予定地点付近の分岐まで入るこ
とができた。林道側壁をスキーで切り崩し尾根末端に上がる。比較的疎らな尾根を10分交代でのラッセル。概ね膝程度だ。c550を越えると尾根
は急斜面へと吸収され、左方(東)の北尾根へと徐々に進路を向ける。このころから爆音が下方から響きだす。尾根の左の沢形は超疎林の垂涎
斜面が広がっており帰りが楽しみだ。喜んだのもつかの間、あっという間にSM集団によってズタズタ…緩く広々としたc782、雪の降り方が強くな
ってくる。進路を南東にとり緩く下り、こんもりとした山頂へと登り返す。案外狭い山頂。南面はスッパリと落ち込んでいる。シールをはずし斜面に
飛び込むもすぐにとまってしまう…c782からは少し楽しむことができた。しばしば下りラッセルしながらも1時間弱で無事に車へと帰りつくことがで
きた。    <Y澤>