◆芽室岳 (1753m) 

2012/5/13 (日)  メンバー 12名  タイム 05:20小屋発 09:20頂上着 09:50頂上発 11:40小屋着

  前日時期外れの雪に驚き、夏タイヤの走行に多少の不安があったが、十勝方面は日焼けが心配になるほどお天気が良く絶好の登山日和だった。
  前夜は芽室小屋泊まり。翌朝、プラブーツ、登山靴、長靴と足元はさまざまな格好でスタート。標高1000mくらいから頂上までほぼ雪渓歩き。歩き始
めの頃は少し風が強く、果たして頂上までいけるかと話していたが、登るに従い風もおさまり、振り返ると雄大な十勝平野が広がって気持ちがいい。
 
  頂上では白黒のコントラストが美しい日高の山々を見ながら、ぽかぽか陽気の中でゆっくりと休む。一方、下りはザクザクの雪を蹴散らしながら、あ
っという間の下山だったが、雪解けの水が流れてコースのところどころが泥んこ化、度々足をとられた。  <さ>

  


1400m付近


1690m直下。西峰との分岐。左方奥が頂上


分岐から頂上へ


西峰


北西方向、日勝峠へと続く稜線。手前の急な尾根を登ってきた


中央左に札内岳


手前に伏見岳から妙敷岳の稜線。その稜線奥にエサオマントッタベツ岳とカール


頂上手前のニセピークの登りにかかる


伏見岳とエサオマントッタベツ岳。カール地形がハッキリ


ピパイロ岳と1967m峰