◆登和里山(861m)〜砥割山(797m) 縦走

 
 2012/1/22(日) 曇り メンバー 5名 他1名 タイム 7:35 歩行開始→7:50 尾根末端→
 8:15 c500m尾根取付→ 9:35 c810mポコ →9:50 登和里山山頂,休憩→10:10 歩行再開→10:15 北東峰(c860m)→10:
 25 842m峰→10:35 792m峰東側直下→11:05 砥割山山頂 → 11:12 下山開始 → 11:35 車止め  総行動時間4:00
  登和里山まで2:15 砥割山まで0:55  下り0:23 (すべて休憩含む)
 
   テント撤収、7時半過ぎ、,初予定の林道より1本奥の林道入口から歩行開始した。前方に薄らと登和里山が見えている。ま
 もなく渡渉地点。やや上流へ上がりスキーを対岸へ投げ飛ばし、歩いて渡った。8時前登路の尾根末端に到達する。畑か牧草
 地か白い斜面を森林地帯へと向かう。約c500mここからが本格的な登りだ。雪はやはり浅い。
   旭川〜上川あたりとは大違いでうれしい誤算。9:30過ぎ、本峰手前の前衛ポコに到達するも地形図でみる以上の高度差に
 驚く。約20分で360°遮るもののない登和里山頂に立った。昨日よりもウェンシリ山塊が遠く、糸魚岳がグッと近づく。
   これから辿るアップダウンの先に尖った砥割山がハッキリと視認された。さほど大きくはないが概ね東側に雪庇が発達して
 いる。何度も小さなアップダウンを繰り返し、1時間弱で砥割山山頂に到達した。ここからの西斜面が本日唯一のパウダー斜面
 だ。標高差約100m一気に滑り下りた。まずまずのパウダーだ。
   山頂からわずか20分強、あっと言う間に車止めに着いた。   <Y澤>
 
入山地点の道路わきから望む登和里山 頂上直下の稜線を登る 登和里山の頂上 正面の雪の稜線を歩いていく
登和里山を後に縦走スタート 少しずつ近づく砥割山 砥割山まであと一息のところまで来る 砥割山頂上から歩いた稜線を振り返る 西のコルまで一気に下降

昨日登った岩尾岳を背に(登和里山頂上で)  縦走する稜線を背に(登和里山頂上で)  縦走が終わって(砥割山頂上で)