◆岩尾岳 (1000m)
 
 2012/1/21(土) 晴れ メンバー 5名 他1名 タイム8:45 歩行開始 → 9:45 尾根取付地点
  → 9:57 取付 → 10:47 c590西尾根JP → 12:05 山頂,昼食,西斜面滑降登り返し → 13:20 下山開始 → 13:53 林
道合流 → 15:00 BC 総行動時間6:15 登り3:20 下り1:40 (すべて休憩含む)  
 
  北見組5:00、旭川組6:20それぞれ出発、7:15頃愛別町のコンビニで落ち合う。予報ほど青くはないが薄曇りの中、岩尾内湖を
 目指した。ダム管理事務所のPはロープが張られ入れないが、すぐ脇の林道が100mほど除雪されている。ここをBCと決め駐車す
 る。湖は結氷し釣り人が数人見受けられた。
   8:45約4kmの林道歩行を開始した。雪は浅くブーツ程度でり約1時間で取りつき予定地点に達した。雪が深く林道ラッセルに多
 大な時間を要するようであれば、初日はトレース作りと偵察のみという計画であったが、どうやら取り越し苦労に終わる。
 
   その後もせいぜいブーツ上端程度のラッセルを一人2〜3回程度ずつ交代し、1時半過ぎ、真っ白い疎林帯の上に山頂部が見
 えてくる。いつしか空も真っ青だ。詰めはフカフカの新雪の緩斜面を眩しい太陽に目を細めつつ、360°遮るものが何もない山頂
 へ…。天塩山塊、ウェンシリ山塊、天塩山地、登和里山方面、糸魚岳…Y子、K子、Oの3女氏は滑降・登り返しへYda、Y澤、S子
 はまったりと風景の一部と化す。13:20下山開始、約30分で林道へ。途中休憩し集合写真、約1時間の林道歩き、岩尾内大橋と
 テン場が近づく頃には薄ら夕焼け色となり始めた。   <Y澤>
 
急傾斜の林間を登る 下方に岩尾内湖が見える 右上方に岩尾岳が見えてきた 直下の広々とした斜面をひと登り 頂上稜線に出た 展望のよい岩尾岳頂上で 岩尾岳をバックに(帰路の林道上で)
頂上から糸魚岳を望む 明日登る予定の登和里山稜線を間近に望む ウエンシリ山塊 頂上から下降 帰路の林道上から岩尾岳を望む