740m峰(点名・送蘂)

2007年3月31日     参加者 yoshida    タイム 頂上まで約2時間

  この山は旧阿寒町と鶴居村の境界上にあり、雄阿寒岳旧道登山口の南東約4kmに位置している。同登山口の向い側に鶴居
村へ抜ける道路(冬季閉鎖)が入山口となる。閉鎖された道路を行くとすぐに凍結したピョウタン沼に出る。約40分で尾根に取り
付き、疎林の稜線を行く。頂上が近づくにつれて植林したと思われる松の低木の密度が濃くなり、そのままの状態で頂上となる。
展望はまったく利かない。頂上付近を歩き回ったが、頂上手前の背丈程度の幼木がある場所で雌阿寒、雄阿寒、阿寒湖がわず
かに見える程度だ。この日は雲が張り出し、この場所からもすっきりした展望は得られなかった。頂上の南側に出てみたが、この
あたりは松の木はなく疎林になっていて、林道が走っているのだろうか真新しいスノモの走行跡があった。         <Y>


    
頂上手前で雄阿寒岳(左)や雌阿寒岳(右)が見えた